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コメに糖尿病予防効果





ちょっと前の記事ですが…
あるお客さんに教えていただきましたのでご紹介します。

2010年9月26日 日本経済新聞

 玄米をついたときにできるぬかは、コメの外皮や芽のもとになる胚がくだけた粉だ。ビタミンなどを多く含み、ぬか漬けの床をこねると手の肌がすべすべになることが経験的に知られる。

 東京大学農学生命科学研究科の尾崎博教授と潮秀樹准(東京海洋大客員准教授)らは米ぬかに多く含まれる脂質の一種「ガンマオリザノール」に注目。マウスに与えると、免疫物質とくっついてアトピー性皮膚炎を防いだり、糖や脂肪の分解を促す「アディポネクチン」というたんぱく質の分泌を強めて糖尿病を予防したりすることが分かった。


「近年のコメ離れが糖尿病や肥満の増加に拍車をかけているのではないか」

「長年、コメを主食とすることでアディポネクチンの不足を補い、遺伝子の欠陥がそのまま受け継がれてきた。この体質は変わらないのにコメを食べる量が減ったので、糖尿病になりやすくなった」

…と潮准教授はみる。


長い間お米を食べてきた私たち日本人のコメ文化(特に玄米)こそが
いろ〜んな病気の希望の光
なんじゃないかなぁと思いました!

author:玄米君, category:玄米と健康, 16:42
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